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まあ、そうなんですが…

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 1月29日(火)01時53分51秒
  cryは基本的に「泣き叫ぶ」位の意味なんでしょうけれど、あの映画(The man who cried)の中で泣き叫んだ人なんていたっけ、という感じで、やっぱり良く分かりませんね。あえて言えば主人公の親父さんかな。でも、この人はどう考えてもサブキャラのように思います。

とりあえず、同映画評は若干いじりましたので。いずれにしても確かに決して悪い映画ではないのですが、私からすれば余りにディアスポラ映画の常道を行き過ぎているのがS.Potter作品としては物足りない、ということになります。

最後に、これも映画評に加えましたが、あの映画の中で使われていた聞き飽きた感じのオペラ・アリアを歌っているのはSalvatore Licitraという名前からして間違いなくイタリア系のテナー歌手。日本では今のところ全く無名ですが、なかなか良い声をしています。ルックスがいまいちなので(そういうことは言ってはいけないって^^;)、余り人気は出ないかも知れませんね。

ということで。

 
 

耳に残るは・・

 投稿者:bellet  投稿日:2002年 1月29日(火)00時36分1秒
  平山さん的には、いまいちだったみたいですね? 私は
結構はまりました(笑)。あの素晴らしいテノールが
聞けただけでも御の字です。声や母国語や名前を失い、
居場所も失う、移民であること、漂流者であることの
孤独が、とても良く表現されているように思いました。
それと、原題ですが、「泣いたその男」となるのでは
ないかと思います。
 

もうすぐ10000回ヒットです。

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 1月22日(火)16時10分46秒
  1997年に設置されたこのサイトも現時点で約9600回のヒット、ということは、まもなく10000回に到達するわけです(ちなみに、自分で見た分は律儀に削っています。)。

というわけで、日ごろのご愛顧に感謝すべく、当サイトでは10000回ヒット達成記念企画を行ないたいと考えております。まあ、運良く10000回目に当たった方に、誠にありきたりながら何かを差し上げよう、ということになるわけですね。

何を差し上げるかは現在のところ全く未定。それは乞うご期待ということにして、とりあえず、今後は当然のことながらなるべくリロードをしないで頂いて(誰もしないって。)、うまいことカウンタに「10000」と表示されている場合にはその画面を撮影なりキャプチャなりをして、私宛に郵送なり電子メールの添付ファイルなりでお送りくださいませ(まあ、キャプチャの方が楽でしょう。)。

なお、「キャプチャとは何ぞや?」だの、「それってどうやるの?」という質問にも答えられるので、分からない人は恥ずかしがらずにメールなり何なりでお尋ねくださいね。
ということで。
 

Re:ばっちりです

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 1月17日(木)13時02分31秒
  まあ、あの映画のラストは、ああならないとどうにも救いようがないので、あれで良いのではないかと思います。個人的には、あの作品は昨年度のベスト・フィルムだと考えており、また、青山氏の新作『月の砂漠』がとっとと公開されることを希望している次第です。何をやっているんだ、という感じですね。D.Lynchのカンヌ国際映画祭監督賞受賞作の方が先とは…。まあ、それはまた、うれしい限りではあります。  

ばっちりです

 投稿者:bellet  投稿日:2002年 1月17日(木)03時04分16秒
  こんばんは。今度はすっきりきれいに直っています。

今日は最近ようやく観た「ユリイカ」評を拝読しに
参りました。地方では公開がかなり遅くて悲しいも
のがあります。私はあのラストが安直なような気が
したのですが、全体に、ディテールが丁寧に積み
重ねられていて、とても見ごたえがありました。

気になる箇所は「仙道氏と言えば少し前までその妻
であった河瀬直美監督の・・」というくだりなの
ですが、もしかして?
 

ありがとうございます。

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 1月10日(木)10時19分52秒
  最近I.E.を使っていないので気がつきませんでした。昔は正常に表示されていたんですが、昨秋のワーム騒動の頃にいじったためにおかしくなったようです。

で、とっとと直しました。Homepage BuilderだのNetscape Composerだのをごちゃ混ぜに使ったため、汚いタグ満載だったのですが、今回はそれらを全て削り、恐ろしくシンプルにしました。ソースをご覧になれば分かります。三分の一くらいになりましたね。

これまた汚い「ホーム」も直さないといけないのですが、本日締め切りの論文をこれから推敲・校正するので、作業は明日以降となります。
 

こんにちは

 投稿者:bellet  投稿日:2002年 1月10日(木)00時49分20秒
  今年もよろしくお願いいたします。

久しぶりに参りました。フレーム仕様になったのですね? ただ、左のサブ・フレーム
の中に、下記のようなタグが剥き出しになっています。ちなみに「IE」で見ています。

<!--[if !supportEmptyParas]--> <!--[endif]-->

映画評がたくさん追加されていて、嬉しいです。WEB保存して、これから拝読させて
いただきます。
 

謹賀新年

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 1月 1日(火)01時02分20秒
  あけまして(*^ー^)/゜・:*:・。おめでとう。・:*:・゜\(^ー^*)ございます。

本年もよろしくm(._.)mお願い申し上げます。

のっけからオバカなことをやってしまった…。されど、これがネット文化なり。
 

Re:はじめまして

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2001年12月25日(火)19時40分3秒
  久々のご投稿ありがとうございます。

「補完機構」はまあおくとしても、G.ベイトソンは大事な人です。実は未邦訳の‘Naven’を「読む会」みたいなものを立ち上げようかなどと、あまり本気ではなしに考えているのでした。当然「出版」も念頭に置いて、ということになるわけでございます。

ということで、年末の集中講義@横浜で大わらわの平山でした。
 

はじめまして。

 投稿者:ちぃふ  投稿日:2001年12月25日(火)03時51分33秒
   ちぃふ(fromカッコーの巣)という、ネット歴10ヵ月の男です。「補完機構」、「スミス」で、検索をかけて、平山さんの評論に飛んできました。スミスだけでなく、サイボーグフェミニズム関連の情報など、思わぬ拾い物(す、すみません!!)があって、喜んでおります。

 このたび、goo系の登録制の「ご近所ネット」内に、

Instru-Mentality「補完機構」
サークル[No.] 010231 [作成日時]2001-12-25 00:30:57

という、こころ系のサークルを開設しました。といっても、これからネットワークを構築していくつもりの、有名無実のサークルですが・・・。エコロジー・オブ・マインドの、ベイトソン本来の可能性を自分なりに反映させた、こころの交流システムの構築を考えています。大風呂敷気味ですが・・・。

 とりあえず、ご挨拶代わりに、足跡、残させていただきます。

http://gokinjo.goo.ne.jp/circle/top.html?cid=010231

 

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