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白山人類学研究会からのお知らせ

 投稿者:平山 眞  投稿日:2004年 5月 4日(火)13時25分28秒
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  東洋大学 白山人類学研究会会員の皆さま

会員の皆様にはご健勝のほどお喜び申し上げます。

さて今年度第1回(通算98回)の白山人類学研究会を下記の通り開催いたします。

皆様ふるってご参加のほどよろしくお願いします。

日時:5月25日火曜日 18時より

場所:東洋大学白山校舎 2号館15階旧社会学研究所

演題:韓国都市人類学の構想-行政洞区域を中心に

発表者:松本誠一(東洋大学社会学部教授)

要旨: 2004年2月に全南大学校で開催された韓国民俗学会大会で、「農村から民俗伝承者が都市に多く移住し、今や民俗は都市で調査する時代だ」という趣旨の発言を耳にした。移住者を捜し訪ねて聴き取りをするのも難しいとは思うが、報告者は1年間ソウル市東大門区に住んで、幸いにも都市化以前(農村であった時代)からの同区内の住民層に接近することができた。彼らは年に1回の民俗行事を継続している。また地方自治・分権化の流れの中で新たに行政洞区域を単位とする住民親睦行事には新住民も混じって民俗遊戯・飲食を楽しむ行事も始まっている。これは東大門区と鍾路区で観察できた。以上の過程で得た資料を報告しながら、それを基に明らかにしうることについて検討する。

なお、当日5時半より総会を同所で開きますので会員の方は参加のほどよろしくお願いします。
 
 
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