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白山人類学研究会からのお知らせです。

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 6月23日(日)18時42分48秒
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  白山人類学研究会定例会のお知らせです。誰でも自由に参加できますので、万障お繰り合わせの上、ご参集下さい。

題目 定居狩猟民の適応と自立 -中国オロチョン族の社会適応と社会問題-

発表者 麻国慶(北京大学社会学部助教授、日本学術振興会特別研究員、東京都立大学大学院社会人類学客員助教授)

  日時:7月7日(日)18時より

  会場:東洋大学白山キャンパス2号館3階第2会議室

内容:本報告は発表者のフィールドワークに基づいている。オロチョン族は狩猟民族であったが、1950年代からの政府の定居政策によって全部定居した。定居後、外部の社会との連絡
が密になり、新しい自然環境や社会、文化環境にいかに適応するかの問題に直面している。
 本研究は定住化の過程を分析することを基礎として、特に人口、婚姻、家族、医療と疾病、教育などの変化から、定居狩猟民の社会適応と社会問題を考察している。さらに発表者
は、民族自立がその民族の未来発展の選択であると考えている。
 
 
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