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社会科学基礎論研究会のお知らせを転記します。

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 4月10日(水)11時15分10秒
  通報
  社会科学基礎論研究会2002年度第1回研究会のお知らせ

 社会科学基礎論研究会の2002年度最初の研究会を下記のように開
催いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。
 なお、当研究会は2002年度で創設10年を迎えます。第2回研究
会(シンポジウム「社会学の根柢を問う」 7月27日 於大正大学)ほ
か、10年を記念したいくつかの企画を予定しています。確定ししだ
い、ホームページに掲載します。ぜひご参照ください。

               記
1.日時:5月12日(日)13時~18時
2.場所:大正大学(巣鴨校舎)5号館1階511教室
3.プログラム
【研究発表】
 司  会:井出 裕久(大正大学)
      寺田 善朗(東洋大学大学院)
 武井 順介(立正大学大学院)
  「語りのコンテクストにおける権力性の変容」(仮)
 杉本 学(日本学術振興会)
  「ジンメルはミクロ社会学か?
          --相互作用と個人/社会をめぐって--」(仮)
 魁生 由美子(瀬戸内短期大学)
 「コンダクト・ディスオーダーについての社会学的考察」(仮)

【第9回 合評会――著者を招いて】
 司  会:鈴木 健之(明の星女子短期大学)
      小島 伸之(東洋大学大学院)
 評  者:菊池 裕生((財)国際宗教研究所)
 対象論文:佐藤 壮広((財)国際宗教研究所・大正大学)
   「伝統をつなぐ拝み/伝統をたち切る拝み
      --沖縄シャーマニズムにおける
              伝統の再帰性とアイデンティティ」
 評  者:本石 修二(東洋大学)
 対象論文:角田 幹夫
   「個と複数性の行方
      --グローバル化へのハンナ・アレント的視点」
 *対象論文はいずれも宮永國子編『グローバル化とアイデンティ
  ティ・クライシス』(明石書店)所収。

【第10回中村元賞受賞記念スピーチ】
 大谷 栄一(東洋大学)

 
 
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