ZONEist




30件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[30] 映画観た記録。

投稿者: ホワイト 投稿日:2017年 6月26日(月)01時49分52秒 fpoym3-vezA1pro05.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用

2017年6月25日

最近観た映画。

■海難1890
日本の漁村の人たちの心の美しさ、優しさ、尽力とはこういうことをいうのか…

トルコの場面では、当時の世界情勢とかもっと知ってたらもっとすごいことなんやろうと実感できたかも。


■杉原千畝
リトアニアでのビザの山場だけでなく、その前後の時代で、どういう考え方で、どう行動された人かが垣間見れる。

個人的には、リトアニアで運転手になった元ポーランドの軍人の人の存在が、好き。

あと、初めはユダヤ人に抵抗感のあったリトアニア人の助手の人が、千畝の英断と断行の姿に共感し、ハンコをつくってくれてたことが嬉しかった。
千畝帰国後もたぶん4000人くらいのビザをあの助手の人が発行したんやろう。

人は出会えど人生が変わる。

あと、ハルピンでの教え子?後輩?のウラジオストクの外交官が、悩みながらも共感して、日本への渡航を許すシーンも良かった。





[29] ZONE的映画

投稿者: ホワイト 投稿日:2017年 6月22日(木)02時13分8秒 fpoym3-vezA1pro14.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用

2017年6月22日

今から10年以上も前に映画化され、レンタル作品になった作品を観ました。

『ユナイテッド9 3』

911のストーリー。
ジャックされた飛行機の、日常の一部からいきなり生々しい事件になっていく、リアリティがこれまたハンパない。。ショッキングな余韻がずっと残ってる。。

カツコフスキー師の授業では、我々受講当時、
世界中の映画監督が、11分9秒の映画をつくってまとめた
『セプテンバーイレブン』
という作品を授業で鑑賞しました。

それもここ1年くらい久しぶりに観ました。

ただ、今日観たユナイテッドも、めちゃくちゃ示唆に富む作品だった。

国防に始まり、
管制官の仕事の煩雑さ
官僚組織のシステムの機能不全
未曽有の事態への対応の仕方がさまざま

生き方もさまざま。





[28] 最近のこと。2017年6月

投稿者: ホワイト 投稿日:2017年 6月12日(月)22時18分2秒 fpoym3-vezA1pro09.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用

いま、大阪です。

先ほど、関東在住のかおりやんと話しました。

元気そうで良かった!!
また、すがやん、メフィスト、そしてカツコフスキー師と再会したいな~という話が出ました。



ということで、ZONE的なつぶやき。↓↓↓


■最近見た映画。
①『日本の悲劇』…日本の課題が1つの物語に凝縮してます。主役2人の演技力と撮影技法によるリアリティがヤバかった。。仲代達也ほか

②『突入せよ!あさま山荘』…長野県警しっかりしろ!てかおっさんたちの縄張り争いが、浅ましいさんそう…。でも、平和な日常で、いきなり命のやりとりを迫られるときの人間の弱さ、本性、焦りがリアル。
あと、仕事をする上での『相談・連絡・報告』や目的・結果の共有伝達の大切さを学べる作品でもあると、新しく発見しました。

③『実録!連合赤軍』…たしかzoneで見に行った?作品。再視聴。やはりオウム事件との共有姓を感じる。総括とか
仕事的には、アバウトな抽象論や自分勝手な解釈ばかりで、指導部を牛耳る2人が、、ほんまハラワタが煮えくり返った!怒
日本の歴史上、かなりイタい事実。でもちゃんと過ちを繰り返さないように、社会変革を勘違いしないように、教育が果たす役割と責任はかなり大きいと思った。


■最近読んだ本
①『高橋是清自傳』…長いし、半分古語やけど、読む度に、やる気になる!是清はスケールが大きい!
是清のヤバい逆境に比べたら、まだまだ自分はやれる!と感じる☆

②『高田屋嘉兵衛』…今年2回も北海道出張するし、テレビで特集してたし、関西の人やし、私欲、職人、ビジネス→公欲、経営、社会事業という歩みをした人で、めちゃ共感できる☆

③『生き方』…稲盛和夫の本。「思わんとあきまへんなあ」の下りのストーリーがめちゃくちゃ心に染みた!深い内容にも関わらず、かなり読みやすいすごい本。



以上!



[27] 近況

投稿者: かおり 投稿日:2015年10月20日(火)12時44分51秒 KD182249247154.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

久しぶりに開いてみました。
ホワイティもメフィストも、ちゃんとここにいた!

掲示板にしてよかったな。
諸々のコメントは後日改めて。

近況ですが、愛していた職場を辞めて前に進むことにしました。

9月中で辞めて、めでたく就職はすぐ決まりました。
京都に本社があるIT企業です。
来月半ばから東京に勤務します。
住むのは千葉、ふなっしーのところです。

一人暮らしも初めて!

怒涛の日々の中で勉強や様々な準備に忙しく過ごしています。


とりあえず今日は近況報告のみ!



[26] さいきんのことなど。

投稿者: ホワイティ 投稿日:2015年 9月16日(水)02時18分20秒 wb002proxy08.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用

こんばんは。
早くも長月です。

メヒィストの投稿に意表を突かれつつ、13日って過ぎてるやーんと思いつつ、
4月からずっとひきこもってる&徒然に書き綴ってる告白に、思わずめちゃワイルドさを感じざるを得ずでした。

さっき、マイケルムーアの『華氏911』を観たので、雑感を残そうと思ってここに帰ってきたんですが、
めふぃすとが再度『死』について触れてくれたので、
ムーアの話は、軽くします。

●華氏911感想…
・マイケルムーアの、勇気、挑戦心、皮肉と現実の編集、しかしユーモラスにかつ観る人に評価判断を委ねる意図に、思わず尊敬
・一番意外だったのは、ジョージ・ブッシュとビンラディン一族は、ジョージの軍隊時代から付き合いが深く、ジョージの経営していた破綻寸前の石油会社を引き取ってもらったり、むちゃくちゃつながっていたという事実
・華氏911は、テーマが多岐に渡るため、ぜひ中野先生のレクチャーと解釈を学びたい

ムーアはとりあえず以上。


『死』について。

先月、関西へ一時帰還した際、絶賛子育て中の、学生時代からの知り合いの方と再会。
お子さんは今年の4月生まれの二児でした。賢そうで、むちゃくちゃ元気でした。

寝返りを打つくらいの赤ちゃんで、数時間の会合の中で、ほっぺを触ってみたり、指を握りしめられたり、何度も目があったり。

きっと、この子は将来すごい人になるやろなぁと妄想して会合は終わりました。

そのおよそ10日後、別の知り合いから、「あの人からメール来た?」という連絡が。

なんのことかなと思って聞いてみると…

その赤ちゃんが、
亡くなった…と。

原因は窒息。

寝返りを打ち始めた乳児期の、最も多い死因とか、
ネットで調べてわかったとしても
受け入れられない。

そして、その赤ちゃんの親の悲しさ、絶望なんかは、想像できるはずかない。。

その連絡をもらった晩から、体中に発疹が出た。かゆくて大変だった。
こんなは症状はじめてだった。

想像が膨らみ、
その無念さに、涙が出た。自分としても、こんなことは今までなかった。


その赤ちゃんが亡くなった日は、赤ちゃんと自分が出会った日のちょうど1週間前だった。

こんな短命な赤ちゃんの、
6ヶ月に満たない人生の間に、
直接出会ったという事実。


生きるということ
生きられているということ
生かされているということ

考えさせられた夏。


ほわ



[25] ご無沙汰しています。

投稿者: mephisto 投稿日:2015年 9月 8日(火)17時56分3秒 101-142-193-80f1.hyg1.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

こんにちは、mephiです。
4月からひきこもりつつ、小説を書いて暮らしています。文字を書くという行為は、すきというか最早病気に近い何かなのですが、今まで一日に大量に書く訓練をしてこなかったので、苦しみながらうなりながら、脳みそがカラカラになったら眠る、という生活をしています。
9月末に公募に2つ出そうと思っており、そろそろ貯金も尽きるので、10月からは社会へ出稼ぎに行かなければなーとぼんやり思っているところです。

さて、なんでいきなりここに帰ってきたかと言いますと、ある記事を見て、「きゃおりんとすがにぃにお知らせしなければ!」という使命感に駆られたからです。
それがこちら。
9/13(日) 緊急開催!Vintage Textile Sale
http://al-tokyo.blogspot.jp/2015/09/913-vintage-textle-sale.html
東京なのでパッといけるものではないですが、行く価値は大いにあるかなーと思います。現場に足を踏み入れれば、間違いなくテンションがだだアガることでしょう。

この記事の写真を見て、「アナザースカイ」というTV番組にケイタマルヤマが出ていた回のことを思い出しました。
パリの確かクリニャンクールだったと思うんですが、そこにある生地屋さんに行ってたんですけど、地下に繋がる階段を降りると、布の天国が広がってたんですね。
テレビ越しだったんですが、私はワンダーランドに迷い込んだような興奮を覚えました。
そういう場所(きゃおりんとこのボタン屋さんの二階とか!)に行くと、イメージの洪水が頭をぐらんぐらん揺らしてくれて、最高にHighになれます。

オートクチュールのお店が閉まるとのことで今回のセールが開かれるそうですが、なにかがなくなる、というのはとても淋しいことですね。ちょっと違うかもしれませんが、最近私の身近にあった死の話を少し聞いてください。

先日、祖父の49回忌が終わりました。あまり接触の機会のない祖父でしたが、死後7回あるという天国行きへの審査など、顔パスで通してくれそうな程の善人だったなぁとしみじみ思い、そう思ってもらえるような生き方に憧れを抱きました。自分はそうはなれないなぁという確信と共に。

また、最近すきな音楽家の方が亡くなりました。テレビに出る程の有名人ではありませんでしたが、ネット界隈の住人の中には、彼の音楽を愛していた人が本当にたくさんいたんだなーということを、彼の死後に思い知りました。私個人としては、音楽CDの即売会で、直接サインをいただいたりしたことがあるのですが、彼の死のニュースを聞いたときにまず思い出したのがそのときの彼の暖かな対応でした。

つまりなにが言いたいのかというと、なにかが突然失われると、ものすごい量の思い出に襲われるということです。これは不可避です。圧縮された大気みたいなものが体全体を包み込んで圧迫してきて、うまく息ができなくなります。苦しくて勝手に涙が溢れてきます。
だから、仕方ない。甘んじて、思い出の急襲を受け入れよう、という結論に至りました。存分にのた打ち回ればいいなと。
時間薬というのは素晴らしい特効薬で、今は大分落ち着きましたが、時々、無性に胎児のポーズを取りたくなる時もあります。それでも、いつか波は凪いでゆくものです。うまく波乗りしてやろうと思います。

思いがけず長くなってしまいました。お付き合いいただきありがとうございました。

p.s.最近あまり映画を見れていないのですが、「バードマン」と「セッション」はやっぱりおもしろかったですね。あと、「パレードへようこそ」という映画が個人的にヒットしました。今一番見たいのは「さよなら、人類」です。
小説は、「皆勤の徒」が最高にブッ飛んでてオススメです。読む人をかなり選ぶかとは思いますが…。
舞台は、もうすぐ柿食う客の本公演なので、とてもわくわくしています。先日公開稽古の見学に行ったのですが、演出が付いていくスピードがものすごく速くて驚きました。懇親会で演出の方と直接お話しする機会があり、どこのインタビュアーやねん、といわんばかりの質問攻めにしてしまい後でセルフ反省会をしましたが、とても有意義な時間でした。



[24] Re: こんばんは。 夜中のつぶやき1人ラジオコーナーみたいな感じです。 最近、ラッシュで自分のおもいつきを書いてて申し訳ない気もしつつも、 ZONE的かなと思い、何かにつながるかなと思い、書いてみてます。 ということで 夏だし 戦後70年だし

投稿者: ホワイティ 投稿日:2015年 8月 4日(火)03時03分58秒 wb002proxy08.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.23[元記事へ]

ゴメンなさい…タイトルに書いてしまった。。

つづき。

会社のメンバーで
5、6日と
広島入りしてきまーす!


ほわ



[22] 感想文と。

投稿者: ホワイティ 投稿日:2015年 8月 3日(月)02時00分13秒 wb002proxy07.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用

こんばんは。

早いもので8月です。
今年もあと5ヶ月足らず。
最近、戦後70年だからか、
安保問題、憲法改正?改悪?
議論が盛り上がっているからか
メディアや映画も
やたら、戦争の話題が多いなと感じます。

このあたり語り過ぎると終わらないので、割愛。



今日は、
映画『戦場のピアニスト』を観ました。

たぶん、これが2~3回目でしたが、かなり内容を忘れてたので、再度観ることにしました。

シンドラーのリスト同様、ホロコーストが題材。
大量虐殺、迫害されるユダヤ人のシュピルマンは、実在の人物で、終戦の翌年に回想録を出版されたそうで、それが原作という。

また、監督のロマン・ポランスキー氏は、両親がポーランド人で、クラクフのゲットーから脱出して生き延びた経験者であり、迫害の実の被害者でもある。

(ただ、米国で不祥事を起こし有罪判決を受け、米国にはそれ以降渡ってないらしい…汗)



ZONE的感想としては
①実話で実体験だから
やはり、実話というのが最大のポイント。
原作、監督の、凄惨な実体験に裏付けられた作品だからこそ、インパクトがすごい。

体験語る、それに勝るものはないし、魂からの表現だし、世界や歴史や未来へ向けてのアートだなと感じました。


②カメラアングルがリアル
主人公の迷いや緊張、焦りが伝わってきた。
手持ちカメラで、ブレたりするところや
敵や危険が迫ってくるが行く先が見えない進めない不安を表現した、同じ目線・視界。
アートとしては大切なところ。

③文化的暴力の表現
物語中に、シェークスピアの「ベニスの商人」の本を、ユダヤ人のサブ主人公が朗読する場面がありました。

ホロコーストは、たしか、ナチス、ヒトラーの、優性理論?か何かがベースみたいですが
ドイツやロシアでユダヤ人迫害に向かって行った遠因の1つに、そういった、文化的側面があったんだろうと感じました。


④複数鑑賞する効果
カツコフスキー師の、『国際文化論』でも、1つのテーマについて、複数の映像作品を扱っていました。

1つの事実、真実、テーマを、
また異なる作品で観ることで
その実像に迫れるような感覚があります。

戦争、無差別殺戮は避けなければいけない。
人種差別はあってはいけない。
ただ、それらを、一面的に捉えず、さらに、知識やデータだけでなく、感覚的にも学ぶことで、様々な立場での『当事者意識』が学べました!


感謝。



[21] 夏だから。

投稿者: ホワイティ 投稿日:2015年 7月26日(日)02時56分20秒 wb002proxy08.ezweb.ne.jp  通報   返信・引用

熱帯夜でしょうか。
扇風機をつけて床についています。

夏です。
久しぶりに投稿してみたくなりました。

なぜなら…


『シンドラーのリスト』を久しぶりに観たからです。

かなり前に観たときよりも
やはり、成長できているからか、かなりインパクトが違います。

残酷さも
過酷さも
ハラハラ感も
まるで自分も当事者になったようにむちゃくちゃリアルに感じました。。

カメラアングルや
絶妙な音楽が、リアリティを増幅させてくれるのも
「さすが、スピルバーグ!」と思いました。
スピルバーグ自身が、かなり生還者にインタビューした体験から、意気込みも入ったのかな。

あと、映画の最後に、生還者自身が出てきたり、DVDの特典に、生還者インタビューが、ストーリーにかぶるよう、制作されてたのも印象的で、全体としてメッセージ性が際立った作品だなと感じました。

最後のシーンで
シンドラーが「もっと…もっと助けられたのに、私は何をしていたんだ…」と崩れ落ちるときに、思わず落涙してしまいました。



ZONE的には、
深層藝術領域的には、

憎悪と無知が、殺人を正当化し、
非日常のはずの戦争が日常化すると、人間性が麻痺し、人間が無機質な殺人マシンになると、再確認すると同時に、

ホロコーストを生き延びた生還者インタビューでの、
「…おかげで強くなれたわ。石のように」
「ドイツ人にも心優しい人はいるの」
という言葉に、人の生きる強さを感じ、。

えっ…まさか!!
この状況で、勝負に出るのか!あきらめないのか…!!

果たして自分には、できるか?!!
と、シンドラーの言動に、
己の弱さも感じました。



おまけ

ナンバー2のおかげで経営が軌道に乗る経営的角度や、
トップとナンバー2の絶妙のコンビネーション、
戦後はシンドラーも事業が上手くいかなかった不思議、
地獄の沙汰に天使ぶらずに金と知恵を活用して驚異のはずの相手をも利用するしぶとさ、人心掌握術…

いろいろ学びが多かったです。

夏だし
70年記念だし
次も、戦争シリーズ。

戦場のピアニスト
カティンの森
ヒトラー最期の13日間

あたりを観ようかなー。




またカツコフスキー師の授業を受けたいと願う夜長でした。



ほわ


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