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鑑賞の件など(*^_^*)

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 7月 1日(日)15時04分19秒
  昨日は4ヵ月ぶりに句会。それはいいんだが、二次会でそんなに飲まなかったのに、今日は疲労感。昼寝したらなんとか回復しましたが、、、

しかし、、、研究所でも書いたけど、もう現実は受け入れるしかありません。今後はこういう体調でどうやって生きていくか、、、と色々と工夫するのも、それはそれで楽しいかも、まあ、半分負け惜しみかもしれないが、、、誰だって年とれば体が悪くなるわけですから、、、高齢化時代の豆の木の軟弱カリスマ俳人 (;^_^うふ としてしぶとく生きるのも、逆転の発想としていいのかも、、、(;^_^はっはっ

ところで、こしの大将。由季、悦花、朝ちゃんの鑑賞は、しばらく待ってね、

研究所、確かに復刊 (;^_^苦笑 しましたが、、、体力を考えて、時々更新するだけですし、以前の「保守反動エロスやけくそ路線」という過激さは薄れてしまったので、あんまり期待しないほうがいいです。はい。

それにしても、指摘されているように、休刊復刊というか、何かをやったり止めたりまたやってまた止めてまた始めてまた止めて、、、というのは小さい頃からの得意技ですね。弁解は出来ません。しかしまあ、ここでも逆転の発想で豆の木の変人カリスマ俳人として余生を過ごすのも悪くない、、、か、、、

鑑賞は今月の半ば頃に

では、(^Q^)/^
 

復刊

 投稿者:てんき  投稿日:2007年 7月 1日(日)13時37分5秒
編集済
  峠谷「俳句研究」所と、blog名を換えて、引き継ぐという手もあります。

研究所ファンをまたまた発見
http://blog.goo.ne.jp/susie-shion/e/ed80a19d44d4dd7d97b2c78f90cd95fb

遅ればせながら、復活おめでとうございます。

それはそうと、週刊俳句第10号。
盛りだくさんです。↓

http://weekly-haiku.blogspot.com/

 

峠谷清広に学ぶ

 投稿者:四童  投稿日:2007年 7月 1日(日)13時08分6秒
  例えば「俳句研究」が峠谷さんのように休刊と復活を繰り返したら、それはそれで面白いかも知れません。峠谷さんを見習うんだ!  

六月の好きな句ほか

 投稿者:ぽぽな  投稿日:2007年 6月30日(土)23時35分49秒
編集済
  「俳句研究」の休刊なのですね。以前も一度休刊したことがあると聞いたことがあります。
七月号はとても楽しみました。

さて、鑑賞です。

***
風鈴の音降つてきし畳かな   齋藤朝比古

その場所の名を提示しなくても、その場所を読者に思わせる句があるようだ。その場所、というのを空間と言い換えてもいい。それは、その句の中に、ある物(ある者)やその様が提示されているもので、それを読むと、それらがありそうな空間が顕れてくるものだ。

揚句においては、「音降つてきし」のほどよい飛躍の詩的表現や、「降る」との天地の整合を支え且つ省略の効いた「畳かな」に眼目があるとも言えるが、ここに提示されている「風鈴」、「畳」から、夏の佇まいの和室、夏座敷という空間を、その名を言わずとも立ち上がらせているところも魅力である。

ぱらぱらとめくってみた芭蕉七部集の歌仙の中に、揚句とは描かれている素材は違うが、空間の名を言わずに空間を立ち上がらせる趣の二句一章をみつけた。

芥子あまの小坊交じりに打ちむれて 荷兮
をるるはすのみたてる蓮の實 芭蕉

「芥子あま」は髪を頭の頂上のみ残して刈り上げている女の子。小坊は十歳以下の男の子。子供達が群れて遊んでいる様に、蓮の実の様が付けられたことによって、素材の取り合わせの面白さと並んで、それらがありそうな空間、たとえば寺の境内が顕れて来た。
 

うーん(;^_^

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 6月29日(金)23時18分32秒
  俳句研究の件は私も驚きです。総合誌は読まれていないという事でしょうか?

さて、こしのさん、じゃあ、峠谷賞の鑑賞だけは書きますが、多少の馬鹿な話は許されたし。まあ、鑑賞は由季、悦花、朝ちゃんだから、心配ないか。これが、こしのさんだったら、かなり波乱が展開されます。

ところで、長い事、皆さんに会っていないので、淋しくて明日の句会に行こうかどうか思案。薬のおかげかこの所体調も安定、、、が、、、が、、、私の耳は以下の状態になってしまいました。

(一)もはや句会の流れに全くついていけません。近くに座っている人に、今どの句をやっているのか聞かないと駄目です。これまではYさんに頼っていたんですが、もしYさんが休んだら、他のメンバーの皆さん、果たして助けてくれますかね?なにしろ、今や豆の木最大の悪役になってしまったようなので、なんかこう、他のメンバーに頼みにくい、、、。

(二)それから、うーん、周りががやがやしている環境ではコミュニケーションは、更に難しくなっています。具体的に言えば、二次会の時!飲み屋さんは、喧しいからね、(;^_^泣 ましてま電車の中!うるさくて、完全に聞こえません、(;^_^号泣  だからと言って筆談なんて面倒くさいし、、、私はベートーベンみたいに偉くないし、、、。

だから、二次会では、一人で静かに飲ませてくださいね。あ、、、酒は、減らせと言われているから、あんまり飲めないんだった、、、(;^_^とほほ

以上、プライドを捨てて悲惨な現状報告 (;^_^よろよろ
 

ごめんなさい。

 投稿者:小林檀  投稿日:2007年 6月29日(金)23時14分29秒
  https://wwws.kadokawa.co.jp/shop/mag/ss/list.php

こちらのほうにお知らせがありました。↑
 

え!

 投稿者:小林檀  投稿日:2007年 6月29日(金)22時16分34秒
  ご無沙汰しております。しかし、今回のニュースは驚きました。
休刊のこともさることながら、俳句研究賞の締め切りが明日と言うときになって、「今年の募集は無し」とは、ちょっと考えてしまいますね。
この賞を目指している方のことを考えると(特に、若い世代)忸怩たる思いがあります。

まだ、正式に発表はなっていないのでしょうか。HP上ではまだ何もないようですが。
 

今年の募集は無し

 投稿者:こしの  投稿日:2007年 6月29日(金)19時45分13秒
  今年の募集は無しらしいです。
応募された方は返却されるようです。
朝比古さんは本当に最後の受賞者でした。
 

今年が最後

 投稿者:こしの  投稿日:2007年 6月29日(金)09時44分6秒
  今年募集していますから
最後の受賞者となるべく
めざしている方々がんばって下さい。
6月30日締め切りです。
それにしても私もショックです。
俳句総合誌のNO2だと思っていたのですが。
 

すると

 投稿者:四童  投稿日:2007年 6月29日(金)00時16分31秒
  朝比古さんは人類史上最後の俳句研究賞受賞者ということになるのですか。  

久し振りの書き込みがこれって・・・

 投稿者:朝比古  投稿日:2007年 6月28日(木)21時16分55秒
  俳句朝日に続いて、俳句研究、休刊のようです。

かなりショックです。
 

6月の句

 投稿者:葉月  投稿日:2007年 6月28日(木)16時44分3秒
  寝冷えして病名のように片思い 峠谷清広

寝冷えに対して、病名と続けてしまう荒業(?)がすごいと思いました。病名のように片思いという言い回しも全てを置き去りにするかのような説得力かと。

>漢字は「焚く」の間違えでしょうか(由季さん)
すいません。間違いです。
難波プランタン無くなったんですか。ちょっとさびしい(一度行ったことがあります)。

http://93825277.at.webry.info/

 

6月の句

 投稿者:由季  投稿日:2007年 6月27日(水)15時20分30秒
  蒼朮を炊き終え難波プランタン  上野葉月

家から一番近い都会が、難波なのですが、プランタンがあるのは知りませんでした。と思って調べたらもうつぶれている。今はビックカメラになっていますね。
ここは、大阪では有名な心霊スポットだそうです。そう考えると蒼朮をたくというのは意味深ですね。いろいろ面白かったのでいただきました。漢字は「焚く」の間違えでしょうか。
 

今月の句

 投稿者:こしの  投稿日:2007年 6月27日(水)10時15分42秒
編集済
  はつなつのひかり翔ぶことやめし鳥   吉田悦花

「翔ぶことやめし鳥」にぐっと来ました。鳥であるならば尋常ではない状況をすぐ想像するのだけれど、ただやすんでいるだけかもしれない、と、さっきからおもおうとしている。「翔ぶことやめし鳥」本当につかれちゃったんだよね。はつなつのやさしいひかりが、もうがんばらなくていいよ、といっている。こういう時って絶対あるよね。句として、あまいかもしれないけれど、はつなつのひかりがいいなあ。

■6月の句会
30日(土)1時ー7時半
於雑司ヶ谷地域文化創造館
5月の合宿以来50日以上ぶりの「豆の木」目白句会です。「豆の木」賞の事など、なまの声がもっともっと聞きたいです。是非参加下さいませ。

峠谷賞ですが
どんな賞も賞の発表だけで受賞理由がないのは、受賞した方々も背中がむずがゆい感じがしていると思います。100%、峠谷さんのこのみや気分でいいと思いますが、受賞句の受賞理由、つまり峠谷さんの鑑賞をここで同時にいったほうがいいと思いますがいかがでしょうか。
 

六月の峠谷賞(*^_^*)

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 6月24日(日)19時25分46秒
  とにかく鑑賞を止めたので皆さん白けてしまったかもしれませんが、なにぞとご理解を。

さて、もう今月も後半ですから、恒例の峠谷賞発表です。先ず、作品賞は、今度こそ二句ですが、(;^_^はっはっ

わからない程度に白を混ぜ五月(由季さん)

よく動くのど仏なり花は葉に(悦花さん)

でした。

そして、作家賞は

朝ちゃん

でした。

以上おめでとうございます。鑑賞無しですから、受賞理由がわからないので、釈然としない人もいるかもしれませんが、すいません、それは、句会であった時に喋りたいと思いますので、お許しを、(;^_^土下座

なお、、、賞品なんですが、最近は毎日、朝は「今日こそは図書カード買うぞ!」と決心して家を出ても、夜になると疲れて疲れて、結局、買うのやーめた、、、という情けない日々、、、なんです、(;^_^ううう、、、受賞者の皆さん、すいませんが、どこかの国の年金と違って、ちゃんと受賞事実は記録してありますから、気長にお待ちください。

では、来月またね、(^Q^)/^
 

週刊俳句

 投稿者:てんき  投稿日:2007年 6月24日(日)00時44分10秒
  第9号をリリースしました。
http://weekly-haiku.blogspot.com/

読むところ、たくさんあると思います。
 

俳句研究7月号

 投稿者:てんき  投稿日:2007年 6月17日(日)18時25分43秒
編集済
  新鋭俳人競泳、拝読。

肩書に注目してみました。

小野さん 海程・豆の木
瀬間さん 陸
田島さん 炎環
 

ありがとうございます

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 6月17日(日)10時20分20秒
  もちろん句作は続けるつもりです。まあ、これを機会に俳句をやり直す、、、のもいいかもしれませんね。

句会には行けない事はないのですが、、、いろいろと心身が落ち着いていませんので、皆さんと再会出来るのは、もう少し先になりそうです。

はっきり言ってもっとのんびりとリラックスしたいですね。医者もストレス溜めないようにと言ってますから、、、。

では、当分は、で静かに生きてます、(^o^; あ、皆さん、もっと書いてくれませんかね?まあ、天気さんと葉月さんと由季さんのブログをほぼ毎日読んでいるからいいか、、、。あと、豆の木の人ではないけど、ユースケ(だよね?正確な名前が曖昧)っていう若い人のブログが大変面白いです。まだ学生で有望な新人らしいですが、とても積極的に俳句活動をやっているようです。この人のブログ毎日楽しく読んでます。

では、みなさん、またいつか。
 

いえいえ

 投稿者:四童  投稿日:2007年 6月16日(土)20時50分24秒
  峠谷さん、お加減が悪そうですね。
そのようなときこそ俳句の短さが支えになることもあると思います。
all or nothingではなく、気がつけばそこに俳句はあります。
お大事にどうぞ。
 

ごめんなさい

 投稿者:峠谷(;^_^ごめんね  投稿日:2007年 6月16日(土)08時42分30秒
  大変申し訳ないんですが、、、鑑賞中止したいです。復帰して一ヵ月ちょっとしかたっていないのに。

会社の健診の結果が悪かった。で、病院で更に検査してみた。そしたら、、、、治療開始、、、(;^_^ううう、よろよろ、、、。どうりで、最近体調がなんとなく良くなかったわけですね、(;^_^大病弱俳人。まあ内心恐れていた入院という事態が無かった事は良かったが、、、。

とにかく情けないです。最近は句会にも行っていないし、、、。
 

Re:俳句研究7月号

 投稿者:詠犬  投稿日:2007年 6月14日(木)21時43分33秒
  買いました。ぼくの知っている人(一緒に句会やったり、一緒に鍋やったり、一緒にNHK俳句王国に出たことがある人)が11人も出ていました。そのなかでも豆の木メンバーは、なんと7人(元豆だった人も含めて)!
すごいね、豆の木。これから誰が世に出ていくのでしょう。あ、こしのさんの文章、とてもよかったです。笑ったり泣いたりしました。
 

俳句研究7月号

 投稿者:こしの  投稿日:2007年 6月13日(水)19時08分49秒
編集済
  7月号は二十代、三十代の「新鋭俳人競詠」として小野さん、田島さん、瀬間さんの8句競詠。「テーマ競詠」齋藤朝比古さんの8句。三宅さんの句集「駱駝のあくび」の「句集渉猟」欄でていねいな評がされています。海程神奈川合同句集「碧」五月号から小野さんの評論「あえて『俳句2.0』といってみよう」が「今月のことば抄」に転載されています。「豆の木」セッションはどう展開していくのか楽しみです。小野さんから引き継いだリレーエッセイ「句友・句敵」は大石雄鬼さんです。こっちはご笑覧下さいませ。  

週刊俳句

 投稿者:てんき  投稿日:2007年 6月10日(日)11時16分36秒
  毎週日曜日がリリースです。
http://weekly-haiku.blogspot.com/

谷内六朗のこわい絵は、ありません。
 

六月解釈(^-^)

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 6月 4日(月)19時45分23秒
  年休。今日も家でひきこもり、、、かと思ったが、このままだと、本当にひきこもり中年になりそうなので、久しぶりに東京は大手町の丸善へ行きゆっくりと本。ついでに、これまた久しぶりに赤坂をぶらぶらした。体力無いので赤坂小学校の近くの小さな公園で息ぜーぜーと休んでいたが、、、なんか私よりも元気の無い中年サラリーマンみたいな人達がぼんやりとしているのは、、、なんともわびしい光景でした。しかし、外人さんの目立つ町ですね。外資系の会社が多いらしい。あ、葉月さんの職場、確か赤坂だったね?

さて


高橋さんの「合唱団のようにふりむく六月」

、、、、(;^_^はは、、、、、

相変わらずお茶目な高橋さん。合唱団がふりむく!合唱団がふりむくって、、、想像すると、、、うーん、なんか恐い光景、、、たとえば、豆の木合唱団がいっせいにふりむいたら、、、心臓の悪い観客はショック死しませんかね?

あ、いや、豆の木はウィーンおじさんおばさん合唱団だな、、、高橋さんの句だと、ウィーン美女合唱団ですね。ドイツ系の若い女性って私好みの超綺麗なお姉さん的美人だし。脱線すると、最近、「ドレスデン」というドレスデン空襲の悲劇を描いた映画見たんですが、ヒロインが、要するに、その超綺麗なお姉さん的美人だったので、、、(;^_^顔真っ赤、うふふ、あ、とにかく、ウィーン綺麗なお姉さん的美人合唱団なら、振り向いても恐くない。むしろエクスタシー、(*^_^*)うんうん、、、そして、季語は六月。六月は梅雨の季節だろ!って言う人もいるでしょうが、まあ、この句では、六月の明るい面を強調して、(^^)強引v つまり麦秋的明るい日々を考えたい、、、と、まあ、以上強引にむちゃくちゃに解釈すればわかる句だと、、、むちゃくちゃ、、、。

もう一句

ぽぽなさんの「誘蛾灯男に渡す白封筒」

おお!余計な事を想像してしまう句!(*^_^*)破顔百笑

しかし、アメリカに誘蛾灯はあるのか?とほほ、ぽぽなさんが豆の木に入ってから鑑賞するのに「舞台道具の比較文化問題」に悩まされますね。えーい、面倒くさい!これは昭和日本の事だとしましょう。で、、、うーむ、男!彼とか彼氏とかあの人とか、、、じゃなくて、そのものズバリ!男!しかも、男に白封筒を渡す!こともあろうに、誘蛾灯の下で、、、うーん?なんかこう、昭和の「神田川」の世界なんですけど、

女「ね、これ、少ないけど」
男「す、すまない、いつも迷惑かけて」
女「いいのよ、早く現代俳句協会新人賞とって、角川俳句賞か俳句研究賞とってね」
男「す、すまない、、、いつか俺が主宰になったら結婚しょう!君を主宰夫人に」
女「ああ!主宰夫人、なんという官能のときめき!してね!主宰夫人にしてね、きっとよ!」
男「朝子さん」
女「由美男さん」
ひしっ、、、と抱き合う。

目白で負けた♪(^^)v
いえ銀座で負けた(;^_^♪
結社も追われた(^o^;くすっ♯

あ、いや、すいません、つい楽しくて脱線しちゃって、、、

もう少し真面目に解釈すると、、、うーん、なにしろ出てくるのか「男」だからなあ、、、男って言葉には、何か複雑な訳あり過去ありの男、、、というニュアンスが、、、あ、それにしても、封筒渡しているのは作者自身か?そうなると、作者自身も訳あり、、、(;^_^ははは、、、。うーん、これ以上深く解釈すると、、、危険だから、適当な所で、はいお仕舞い、、、(^Q^)/^

(^O^)/ 若ーい彼女と観劇にぃー♪
 

六月解釈(^-^)

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 6月 3日(日)21時33分47秒
  明日は年休取ります。いろいろと疲れているのかもしれません、天気さん。しかし、、やっぱり、(;^_^内心不安 まだ死にたくないです、Cさん。

さて、今月はどんな句と出会うでしょうか?

こしのさんの

通勤快速キャベツ畑を突っ切って

うーん、、、情景はよくかる句ですね。そもそも、これって西武線みたいですね?はて?こしの先生、西武線に乗って仕事へ?

とにかく情景自体はよくわかる。しかし、で、この句でゆみこさん何を言いたいのか?そもそも、この情景はどんな雰囲気か?キャベツ畑が出てくるからメルヘン、、、んなわけないだろうが、(;^_^苦笑 だいたい突っ切ってだから、、なあ、、、突っ切って、、、ね?なんかヤケクソのような?リストラ・失恋・離婚・成績不良のサラリーマン、学生、美術教師、、、他満載のなげやり通勤快速電車が練馬辺りのキャベツ畑をツッパリロックンロールで、、、いや、なにしろキャベツ畑だし、、、なんか間が抜けたような、、うー、、(;^_^ぶっつん!キレた!とにかく情景はよくわかるが、どういう雰囲気の句なのか今の私には説明不可能な句、、、。

もう一句

朝ちゃんの

風鈴の音降つてきし畳かな

この句も情景はよくわかる。で、うーん、朝ちゃんは、音が「降つて」の「降つて」で勝負したいのかしら?これは微妙ですね。確かに、風鈴の音が畳に「降つて」くるという言い方は意外と新鮮だと思いますが、、、しかし、うーん、新鮮にも大新鮮、中新鮮、小新鮮がありまして、(;^_^はは この句の「降つて」は、中新鮮のような、、どうですかね?

それにしても、この句は過去形ですね。もしかすると、幼い頃の朝ちゃんの思い出の句かもしれない。考えてみたら、風鈴の音が降るって、なんとなくメルヘン的、、、畳にすやすや眠る少年朝ちゃんの周りに降る風鈴の音、、、という解釈も可能かもしれない。

明日も少しやります

(^Q^)/^元気か?額田王
 

週刊俳句

 投稿者:てんき  投稿日:2007年 6月 3日(日)00時28分9秒
  よろしく。第6号ざんす。

http://weekly-haiku.blogspot.com/


峠谷さん、体調、だいじょうぶですか?
ご自愛くださいませ。
 

六月解釈(^^)v

 投稿者:峠谷(*^_^*)  投稿日:2007年 6月 1日(金)23時40分26秒
  後数日で今月の解釈スタートです。先週から体調がまた悪くなってきたので今月はかなりゆっくりのペースでやります。入院したら中止です。まあ、入院なんかしたくないけど、、、どうも四月から全身がいやーな雰囲気です。

ところで、由季さんの「蜷の道」は一応、「ノーベル俳句発見賞」の選考対象だったんですが、「小発見」だと判定して、、、しまいました。受賞するには「大発見」でないと、、(;^_^はは。ところが、こしのさんの鑑賞では、この句なんだか私の判定よりも良い印象みたいですね、、、うーん、、、。

あ、とにかく皆さん、もう少し二句の鑑賞やってくれませんかね?なにしろ私の解釈は大半が誤読ですから信用度がいまいちなんで、みなさんの鑑賞も参考にして峠谷賞を決めます。実際、五月の時、由季さんの援護がなかったら洋子さんの「笠智衆」に賞を与える自信は無かったしね、、。

では、

(^Q^)/^仰げば尊し和菓子の恩
 

今月の句

 投稿者:こしの  投稿日:2007年 5月29日(火)19時17分15秒
  よく見ればすこし下りの蜷の道      岡田由季

二家族混ざりてあるく牡丹園

岡田さんの句が変わってきた。20句競作豆の木賞の句もそうだったが、今月の句など「それがどうした」すれすれのおかしさがよろしい雰囲気をかもしだしている。ねえ、気がついた?あんまりたいしたことじゃないけどね、蜷の道が少し下りになってんだよね、という発見は小声でにんまりといいたい感じがいい。それにしても蜷の道なんて岡田家では見られるのだろうか。見たか見ないかは問題じゃないけれど。二家族が混ざるという把握もなにげないけれど美しい。混ざるって、混ざらないことを意識しないと、でてこない、自然体の形なんだ。平らな水面に小石がぽちゃくらいの響かせ具合がまことに心地よい句でした。

峠谷さん、作品賞ありがとうございます。もう、峠谷賞くらいですね。私の句に目をむけてくださるのは。ところで直に峠谷賞に文句付ける人っているんですか。心でみんな、なんでじぶんじゃないんだよお、って思いますが、念力背後にかんじるんですかねえ。
 

五月の峠谷賞(*^_^*)

 投稿者:峠谷(;^_^ぐったり  投稿日:2007年 5月27日(日)20時47分12秒
  とにかく、、、働いてました、、、この賞発表後、また仕事です。来週は会社では水曜日まで緊迫の日々です。

さて

仕事が多忙なのに、峠谷賞の作品賞の選考が大激戦で二句に絞るのが大変で夕食食べながら選考していたら段々面倒くさくなってきて、(;^_^ぷっつん です。で、今月は復活記念として作品賞は三句にしました。

葉月さんの「対岸のメールサーバー花の留守」

悦花さんの「パスポートのかほは別人はなごほり」

洋子さんの「麦秋のあおあおと泣く笠智衆」

に決定しました。うーん、かなり非難されそうな結果だなあ、(;^_^迫害懸念 まあ、いいか、、、うーん、洋子さんの句の受賞は釈然としない人がかなりいるかな、、、まあ、、、、ははは (;^_^やはり不安

さて、作家賞は、さすがに一人です。これは迷いなく決まりました。

ゆみこさん

です。

これは、あんまり非難もない選考だと思いますけどね。今月は、ゆみこさんが、やや独走だったような気がしますが。「ぼんぼんと」も「逃げ水の」もいい句だと思いますが。

以上です。私の健康の状態を考えると当分は句会に行けないかもしれませんから、賞品は、悦花さんには郵送、葉月さんと洋子さんには、ゆみこさんを通して。

では六月を楽しみにしてます。あ、来月の作品賞は絶対に二句に絞ります、(*^_^*)冷酷非情

これから、また仕事 (;^_^大号泣

(^Q^)/^女も黙ってサッポロビール

追伸

カオリさん、、、って、まあ、美しい二十代、ああ二十代、、、の想い出です。歳とって疲れると幻影が、、、(;^_^危ない
 

週刊俳句

 投稿者:てんき  投稿日:2007年 5月27日(日)09時27分6秒
  第5号
http://weekly-haiku.blogspot.com/

小野さんの不定期連載が第三回を迎えました。
 

以上は、新着順271番目から300番目までの記事です。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 
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