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オフでは蚊の鳴くような小さな声で話す四童さんがネット上ではうってかわって威嚇的なのは珍しいことではないので見過ごされがちかもしれませんが、峠谷さんのお怒りはごもっともだと思います。
>どんな侮辱的な事を言われても我慢しなければならないのでしょうか?
全然我慢する必要はありません。
ところで、峠谷さんがmixi内での具体的な内容に触れてもいないのに、四童さんがあれほど暴力的な発言に走ったのは、予防的な効果を狙ったのではないかと憶測します(憶測大好き♪)。
この調子だと峠谷さんが、たとえば「葉月さんのmixi日記に『ほととぎす系の句会に参加したら美人が多くて驚いた』って書いているけど本当だろうか」とか此処「豆の木広場」で話題にするのではないかと危惧したかのように見えます(憶測です)。
そういうことが起こってから慌てて注意しても手遅れだからです(ネット上に一度流れたデータを完全に消去することは不可能です)。
もちろん峠谷さんがご自身のmixi日記で「葉月さんのmixi日記に『ほととぎす系の句会に参加したら美人が多くて驚いた』って書いているけど本当だろうか」と書くことはまったく問題ありません。
こういうことは説明しなくても分る人には分るけど、分らない人には何度説明しても分らないというように感じることも多いのですが、とりあえず私なりの説明を。
豆の木広場のような一般的なインターネット上の場所は書き込まれた瞬間世界中どこからでも誰でも参照可能になるオープンな場所です。掲示板(BBS)というような名前なので放っておけば駅の伝言板のように消えると誤解している人もいるかも知れませんが完全に消え去ることはありません。不適切な発言は削除すればいいと考えるひともありますが、完全に削除することは不可能です。どんな場合も一度一般のネット上に流れたら、数千年後にでもトロイの遺跡のように発掘される可能性が生じます。
その点、mixiは基本的に知り合いしか見に来ないところなので、一般のネット上に比べれば書き込みが緩くなります。『ほととぎす系の句会に参加したら美人が多くて驚いた』とネット上に書き込む場合は当然「ほととぎす系(敵対的なニュアンスは帯びてないか?)とか「美人(この場合の定義は肛門科クリニックに縁がなさそう)」とか言葉を吟味してから書き込みますが、mixiではほとんど普通のおしゃべり感覚で書き込むので気をつけるといっても昼飯のときの同僚とのおしゃべり程度です。
ですから、豆の木広場のような一般インターネットでmixiのことが話題になること自体、繊細な(もしかしたら普通の感覚の)人間には脅威にうつる可能性はあります。
「街を歩くときに気をつけて下さい」という言い方はかなりのものですが、豆の木広場を「誰もいない村の広場で」とか「田舎広場のこの掲示板」と表現してしまうことの方が余程危険極まりないものに感じます。
http://93825277.at.webry.info/
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