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上野葉月は俳句のことを知らないのか

 投稿者:四童  投稿日:2007年11月11日(日)20時44分33秒
  > 私は俳句のことをよく知らないので

 俳歴すでに五年以上で、このところ句会三昧の上野葉月さんがマキビシのように
エクスキューズをまき散らすのは、傍目にずいぶん変な気がします。世界へ発信し
ているのですから、気を確かに持って下さい。
 

週刊俳句29号

 投稿者:葉月  投稿日:2007年11月11日(日)09時43分39秒
  週刊俳句29号
http://weekly-haiku.blogspot.com/
に「豆の木とTHC」という文章を出しました。
私は俳句のことをよく知らないので多少知っている豆の木を引き合いに出させてもらいました。
感想、批判、事実誤認の指摘などありましたらコメント欄にお願いします。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2007/11/blog-post_11.html
 

11月の1句

 投稿者:朝比古  投稿日:2007年11月 4日(日)15時19分2秒
  都市ガスで繋がるわれら秋深む  月野ぽぽな

地下に埋設されているだろう都市ガスの管ごときの繋がりに同族意識を持てるって、作者の感性に一瞬ぼおっとする。
ふっとこんなことに想いを巡らせるとき、深まりゆく秋を感じる・・・俳句をやっていて良かったなぁと感じる刹那かもしれない。
 

目白句会

 投稿者:こしの  投稿日:2007年11月 3日(土)19時30分43秒
編集済
  はい
11月は18日(日)12月は16日(日)です。
参加よろしくおねがいします。
だいたい第3日曜となっています。
11月は階段を下がって右の地下の美術室です。

先日の木曜句会は久しぶりにSさん参加。
Oさんがコピー。自分のたくさんの句さえ清句はいやでじゃんけんをまぬがれて喜んでいました。15日の木曜句会も参加よろしくおねがいします。
 

お久しぶりです

 投稿者:朝比古  投稿日:2007年11月 2日(金)21時36分3秒
  おお、広美さんお久しぶりです。わたしもとても嬉しゅう存じます。

ところで目白句会、11月は18日(日)12月は16日(日)ですね、こしのさん。
 

ご無沙汰いたしました

 投稿者:広美  投稿日:2007年11月 1日(木)16時49分3秒
  11月の句に投句することができました。
とっても嬉しい!
 

10月の句

 投稿者:由季  投稿日:2007年11月 1日(木)15時15分19秒
  ねころびて花野のすきま見てをりぬ  矢羽野智津子

俳句にはいろんな隙間が登場しますが、花野のすきまはすーっと受け止めやすく、かつ新鮮でよかったです。
実景で花が疎になっているところと捉えてもいいし、異世界への隙間が開いているような幻想でも面白いです。
もう1句の「アフリカの地図にくるぶし秋桜」もかなり不思議系。


拙句、赤福もちは自分でも驚きました。
たいした句でもないのですが、騒動発覚後に詠んだ時事句でないことだけは強調しておきたいと思います。
 

10月の好きな句

 投稿者:ぽぽな  投稿日:2007年11月 1日(木)10時27分58秒
  人口過密都市に毬藻を育てゐる    大石雄鬼

殺伐とした都会の中で、心の潤いを求めて植物を育てたくなることはよくある。それがこの句の主人公とっては毬藻であったのだろう。

と、それだけならばある報告に終わりそうだが、そこに留まらないのは、大勢の中だからこそ増す孤独感と、人と小さな毬藻という生命同士の対峙とが、なんとも言いようのない愛おしさかつ滑稽さを醸し出しているからだろうか。しかも、何度も読んでいるうちに、更なる面白さが現れてくる。

経済と文化の中心である都市には自ずと人が集まるため「人口過密」なものとなる。そこで人それぞれが家庭を作り子を作り更に人口が増す模様、またその人口を収容するため空に伸びてゆく高層街の模様が、糸状の藻体が水の動きなどによって転がりながら緻密な球体へと育ってゆく「毬藻」の成長の模様と重なってきた。「人口過密都市」と「毬藻」。そう、両者は増殖する有機体、生命体として通じ合っていることに気づかされるのだ。

余談だが、先日リドリー・スコット監督「ブレード・ランナー/ファイナル・カット」が上映されるという噂を聞き、マンハッタン6番街と7番街の間にある古い映画館に行ってきた。(オリジナル版封切1982年。その頃に想像された)2019年の未来都市。高層ビルが聳え立ち、その根元には終わらない祭のように人々が溢れる、強烈にアジアそ思わせる鬱蒼としたそこは、雨にしとど濡れていた。それはそれはかなりの毬藻感であった。
 

木曜句会

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月31日(水)19時34分39秒
  1週間後ってあっという間ですね。
常連のSさんにもきのうあわてて電話連絡しました。
お元気で試験が終わってホットしていらっしゃいました。

■11月1日

図面 冬近し 通草 背もたれ 通信 赤子 マグカップ

■11月15日

立冬 手相 木賊刈る 七五三 腹筋 化粧 第
 

日程

 投稿者:葉月  投稿日:2007年10月31日(水)09時07分27秒
  11月の木曜句会の日程を正確に把握していないので、どなたか教えてください。  

落選展

 投稿者:てんき  投稿日:2007年10月29日(月)09時07分59秒
  http://weekly-haiku.blogspot.com/2007/10/2007_28.html

豆の木からは、岡田由季さん、中嶋憲武さん、中村安伸さん、上田信治さん、さいばら天気が出品。
コメントもご遠慮なくお寄せいただけると幸甚。
 

今月の句

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月27日(土)23時59分23秒
編集済
  鰺喰うてかんかん照りの男かな  大石雄鬼

なんかよくわからんけど「かんかん照りの男」がおもしろい。「かんかん照りの男」ってかんかんに怒っているみたいだし、かんかんひからびちゃっているかんじ。この男はつらいのだろうか。鰺喰うてといういいだしのへんに貧乏くさい?のもおもしろい。唐突なかんかん照りにあっけにとられてしまった。「鰺喰うて」が今日はおもしろいと思えたけれど、明日はどう思うかわからない、そんな句、私にはけっこうある。

それにしても

暮の秋赤福もちをこそげとる  岡田由季

今の赤福を予言してしまったような句で、すごいとしか言えない。
 

木曜句会

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月25日(木)17時34分18秒
  本日は木曜句会の日
参加よろしくおねがいします。

星さん、「豆の木」ならではのいろいろな読みがあっておもしろいでしょ。また参加してくださいね。
 

ありがとうございました

 投稿者:星 力馬  投稿日:2007年10月22日(月)01時50分30秒
  突然お邪魔して、早々に引き上げてしまって失礼致しました。
初めてながらとても勉強になりました、というより堪能いたしました。
小野さんの句集まで頂戴して、感謝にたえません。
こしの様はじめ皆さま、どうもありがとうございました。
予定をくりあわせて、また参加させて頂きたいと思います。
 

目白句会

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月19日(金)23時11分26秒
  21日(日)目白句会です。
個展の時、「豆の木」句会に参加したいと
おっしゃった方がいらしたのですが、
来てくださるでしょうか。

■2時出句です。1時〜8時
■雑司ヶ谷地域文化創造館
 

落選展のお知らせ

 投稿者:てんき  投稿日:2007年10月18日(木)18時57分7秒
  奮って御参加を。↓
http://weekly-haiku.blogspot.com/2007/09/50_30.html

関連記事「落選展へのいざない」
http://weekly-haiku.blogspot.com/2007/10/blog-post_656.html
 

鈴木さんいらっしゃいませ。

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月17日(水)23時38分46秒
  海程だったんですね。今は何でも吸収できるスポンジみたいな感じなのでしょうか。楽しんでくださいね。鑑賞って自分の体験の思いこみからはじまるのだけれど、それを聞かせてしまう説得力と言うか、物語性というか、独特なものの感じ方が鈴木さんにはあるのです。またお聞かせ下さいね。  

花火と夜店

 投稿者:鈴木穂波  投稿日:2007年10月16日(火)19時49分25秒
  ぽぽなさん 初めまして。 今年春から「海程」に投句させていただいている、鈴木穂波と申します。よろしくお願いいたします。大石さんっていう方は 「 ゆうきはいく 」
の方ですね。幼い頃によく行った大阪PLの花火大会と正月明けのえべっさんの<夜店>思い出しました・・・。ちなみに布包みの中味は例年決まって 動物のぬいぐるみ 、すみません、夜店は夏の季語でしたね。。。。。
 

みなさん、

 投稿者:ぽぽな  投稿日:2007年10月15日(月)06時47分32秒
編集済
  こんにちは、お元気ですか。ニューヨークは先週まで夏を思わせるほどの陽気でしたが、ここ2.3日でめっきり涼しくなりました。

こしのさん、個展開催おめでとうございます。いつか伺ってこしのさんの世界に浸かりたいです。

鈴木穂波さん、初めまして。「くっきりと」「ここ押すと」にご感想をいただきありがとうございました。穂波さんは俳句を作りますか。これからもどうぞよろしくお願いします。

峠谷さん、九月の作家賞はとても嬉しい驚きでした。研究所を尋ねたのですが、その部分みつけることができませんでした。今でも拝見することはできますか。楽しみです。

競作の作品(もちろん、ぽぽなの作品だけに関わらず)への、みなさんのご感想を楽しみにしていまーす。
 

あのーぉ九月の峠谷賞なんだけど(;^_^エーン

 投稿者:峠谷(;^_^忘れられた?  投稿日:2007年10月14日(日)22時42分15秒
  あのー、九月の峠谷賞なんですが、

作品賞は

花火師の杭のごとくにあつまれり(大石さん)

包まれし布よりいでし夜店かな(こしのさん)

作家賞は

月野ぽぽなさん

でした。

実は、某所で既に九月の終わりに発表したんですが、、、誰も関心が無いのか、誰も話題にしないし、ましてや、上の三人は受賞した事さえ知らないようです(;^_^ははは

つまり、、、私の存在感は、それだけ薄いという事ですから、、、峠谷賞を、ここで発表しても、「豆の木を主宰しているのは峠谷」(;^_^はは なんて誤解はされないと思います、(;^_^だよね?
 

木曜句会

 投稿者:葉月  投稿日:2007年10月10日(水)10時10分9秒
  明日、陶猫展へ行く予定でいるのですが、木曜句会も明日でしたよね、確か(はっきりしない)。  

えーと

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月 9日(火)22時33分52秒
  今私
陶猫展の最中です。
今日の読売新聞の夕刊の展覧会案内に紹介されましたので
見てみてください。と誰も見ていないようなので
はずかしながら告知します。

鈴木さん、こんばんは
大都市の方は二次元バーコードでしたか。棒のバーコードもビル群の感じ出てますから私はこっちしか思いつかなかったなあ。二次元というのですか、あれ。確かに上から見た感じが廃墟のような。もう廃墟としか思えないですね。

鈴木さん、ちょくちょくよっていろいろお聞かせ下さい。
 

10月の二句

 投稿者:鈴木穂波  投稿日:2007年10月 9日(火)20時39分31秒
  こしのさん はじめまして。
月野さんの句、風に倒れた稲穂は、昔からのバーコード、棒だけの、横倒しになった感じ・・。大都市の荒廃は、二次元バーコードです、真四角の小さな白黒の航空写真みたいな、あれと結びつきました。

ここ押すと楊枝でてくる文化の日   月野ぽぽな

カフェでなく、喫茶店、そう喫茶店に置いてあったような・・・妻楊枝入れ。 押すとピコッと出てくる・・小さな小さな仕掛け・・文化的なソレ。大阪には文化住宅って言うのがあったけれど・・。文明とか文化っていう語、遠くなったですね。平成の文化って、平成の文明ってあるのかなぁ・・あるんだろうけど偉大に、かなぁ、遺るかなぁ・・って感じがします。この句の読後に。
 

(無題)

 投稿者:こしの  投稿日:2007年10月 8日(月)20時54分5秒
  鈴木さん、こんばんは

バーコードをそんな風にとらえるなんて
おもしろいですね。現代文明の記号でさえも
読みによって、そんなスペクタクルな風景が
展開できるとは俳句ってすごい。
他の句も気が向かれたら、鑑賞など
よろしくおねがいします。
 

今月の句

 投稿者:鈴木穂波  投稿日:2007年10月 8日(月)14時34分36秒
  くっきりと二百十日のバーコード   月野ぽぽな

大台風が去った後の倒れた稲穂のような、それでいて荒廃の大都市ような光景なのでしょうか・・。初めての投稿で・・ここは誰でも書いていいのでしょうか?
 

今月の一句

 投稿者:葉月  投稿日:2007年10月 5日(金)16時33分23秒
  人口過密都市に毬藻を育てゐる 大石雄鬼
どことは断わっていないのだけどバンコックでも香港でもなく東京だと思わせる。

ところである人がCDを貸してくれたのですが、女性にCDを貸してもらったのは約20年ぶりでした(なんの自慢だ?)。
 

十月の壱句

 投稿者:朝比古  投稿日:2007年10月 4日(木)18時36分38秒
   ねころびて花野のすきま見てをりぬ  矢羽野智津子

 眼目は花野のすきま。上五・下五の緩さが心地よい。こんな心根で日々の生活を送れたらイイなぁなどと思う。

 最近ちょっとイイことがありました。五年ぶりだったんですよ五年ぶり・・・
 

こしのゆみこ陶猫展のおしらせ

 投稿者:こしの  投稿日:2007年 9月26日(水)21時52分55秒
  こしのゆみこ陶猫展のおしらせ
ー遠い目をしてー

2007.10.8(月)-13(土)
11:00〜19:00最終日17時終了

ボザール・ミュー
中央区銀座7-5-15銀座蒲田ビル4F
tel 03-3571-0946

よろしくおねがいします。

それから次回「豆の木」誌は15年目にあたり
15周年は次々回でした。
それでも豪華合宿バスツアーを敢行致します!
1月か2月。個展だっちゅうに早くもツアーカタログ
ながめてにやついています。

http://hwopt.gate01.com/necomachi/

 

今月の句

 投稿者:葉月  投稿日:2007年 9月25日(火)16時14分9秒
  新涼や首にエリザベスカラーの犬  吉田悦花
中下の十四音に不思議と身に合った安定感のようなものを感じました。

猪出でてマッチの軸の弱々し 大石雄鬼
猪にも軸の弱々しにもとても惹かれます。

とれるやうに放るゴムまり夏休 矢羽野智津子
こういう句をみると、なぜか人並みのことができないのに長々と生きてきたなあという感慨にひたり、なにやら申し訳ない気持ちでいっぱいになります。落ちこぼれの悲哀と言ってしまうとそれまでなのですが。まったく俳句の観賞になっていない。
 

今月の句

 投稿者:由季  投稿日:2007年 9月24日(月)21時22分26秒
  山国の洗濯たのし赤とんぼ    ぽぽな

洗濯は、家事の中でも幸せを感じやすいもののひとつですが
山国ということで、景色の大きさやゆったりした時間の流れを感じさせ
更に心地よさが広がっていると思います。
 

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