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こしのさん、『豆の木』をありがとうございました。ゆっくりと読んでいたので御礼が遅れました。恒例によって一人一句鑑賞を試みました。選句や鑑賞をするときに客観的にと思うわけですが、この頃、自分の主観というものは逃れ得ないということを感じています。そして自分の主観に開き直るしかしょうがないかなとも思っています。まあ、そういう鑑賞だと思って読んでください。俳句界全体のことは知りませんが、豆の木というのはかなり感性の粒のそろった集団だという感じを遅まきながら最近感じています。俳句は間口が広くそして深いといわれますが、この深さというものは人間存在の深さということに由来するものでしょうね。とにかく切磋琢磨して頑張って下さい。
豆の木 No.12 2008年 一人一句鑑賞
http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/mamenoki2008.html
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