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全670件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

『伝・久女』公演

 投稿者:  投稿日:2009年 6月30日(火)08時50分1秒
  炎環の石井浩美さんが主演する『伝・久女』、青山円形劇場で明日からです。

http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/06/blog-post.html
 

呼び捨て失礼しました

 投稿者:  投稿日:2009年 6月27日(土)19時47分24秒
  作家賞

智津子「さん」
 

6月

 投稿者:  投稿日:2009年 6月27日(土)19時45分36秒
  作品賞

朝さん

ラムネ飲むベーブルースに似たる人

ぽぽなさん

無精卵抱えてからだ白夜めく

ベンチャー作品賞

高橋さん

あるときは朝の図書館てんと虫

作家賞

智津子
 

6月の目白句会

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 6月19日(金)20時57分48秒
  こんにちは。
明日は目白句会です。参加よろしくおねがいします。

■6月20日(土)
第三会議室です。
出句は2時。

http://www.tohta.jp/0904momenoki.html

 

。さん、ありがとう

 投稿者:田中空音  投稿日:2009年 6月11日(木)07時02分27秒
  。さん、ありがとう。随分勘のいい検索ですね。今まで岩波文庫の「蕪村句集」しか読んだことがなかったので、こんな句があるとは気がつきませんでした。早速その人に返事が送れます。それにしてもドイツあたりでこのように日本の俳句が人の記憶の中にあるということに感慨もあります。とにかくありがとう、この掲示板に投稿してよかった。  

蕪村の句

 投稿者:  投稿日:2009年 6月10日(水)12時29分38秒
  Googleで調べたのですが

君行くや柳緑に道長し

といふ句が、そのドイツ語訳に近いと思いますが、、、
 

こんにちわ

 投稿者:田中空音  投稿日:2009年 6月10日(水)07時13分28秒
   こんにちわ。先日ある人から次のようなメールがあったのですが、小生浅学で思い当たる句が見つかりません。どなたか思い当たる方があったら教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
拝啓
仕事の関係でこちらスイスに在住中です。
先日こちらのドイツ語の新聞にある一人の日本人の死亡通知がでました。通知を出したのは故人の奥さんのスイス人です。その冒頭に蕪村の俳句としてドイツ語の訳が出ていました。

俳句の素養に貧しい小生としては、このドイツ語から思い当たる蕪村の句がありません。

ドイツ語の訳は次のとおりです。
Du gehst nun fort, ach,
Und die Weiden sind so gr?n
Und der Weg so weit…

これを直訳するとこんな風になります。

さておまえは行くか、
柳(又は草地、牧草地、野原)はかように緑をなし
道(のり)ははるかに遠い

このような語の羅列から何か思い当たる蕪村の句がありますでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あるいは蕪村以外なら、こんな内容の句があるでしょうか。
 

コイツァンの猫

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 6月 4日(木)23時16分11秒
編集済
  こんにちは。
現代詩手帳6月号
高柳克弘さんの連載 句々星屑16
「メタファーの可能性」でこしのゆみこの「コイツァンの猫」が紹介されています。
 

ラジオ体操の歌

 投稿者:四童  投稿日:2009年 5月31日(日)20時36分30秒
  ところで今ごろ気がついたのですが、葉月さんの「新しいパパが来た希望のパパだ」というのは、「ラジオ体操の歌」(藤浦洸作詞・藤山一郎作曲)の「新しい朝が来た 希望の朝だ」のパロディだったのですね。

http://www.youtube.com/watch?v=OngoPdgvoOg&feature=related
 

空音さんありがとうございます。

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 5月31日(日)18時55分29秒
  空音さん毎年「豆の木」誌の全員鑑賞ありがとうございます。

また海程の遠藤さんのサイトでも「豆の木」13の近さんの合宿記が紹介がされています。本当にみなさんありがとうございます。

今月も 。さんの作家賞です。ふふふふふ

http://www.tohta.jp/0904momenoki.html

 

5月

 投稿者:  投稿日:2009年 5月30日(土)20時15分14秒
  作品賞

生菓子の乾いてゐたり春の風邪(近さん)

春暑しキーボードの隙間に埃(内藤さん)

ベンチャー作品賞

花の夜のバターナイフののつぺらぼう(矢羽野さん)

作家賞

こしのさん
 

「豆の木」鑑賞

 投稿者:田中空音  投稿日:2009年 5月28日(木)07時45分26秒
  こしのさん、「豆の木」13号をありがとうございました。また例によって、鑑賞を試みました。

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/mamenoki2009.html

最近バタバタと忙しい。せっかく地元で行われた「海程全国大会」にも外せない用事で行けなかった。
亀虫のせわしせわしと聖五月
(田舎のせいか、五月には亀虫が大量に活躍する。パソコンのまわりなどを歩き回る飛び回る)
 

お知らせ

 投稿者:天気  投稿日:2009年 5月26日(火)01時56分34秒
  週刊俳句第109号に、こしのさんの10句作品「天辺」が掲載されています。

(このあいだの目白のときの句も入っていますね)

http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/05/109-2009524.html

 

4月5月の好きな句

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 5月18日(月)23時10分11秒
  。さん、作家賞ありがとうございます。
作家賞ってなんだかカッコイイかんじです。

さて私の4月の句

鳥よりも高きに棲むを朧という   月野ぽぽな

格調高く、幻想的でありながら、現実感もある句。都会に住む人は実際、鳥よりも高いところに住んでいるのだ。棲むとしたことでたましいだけが浮遊しているようなそんな感覚にもさせられる。

5月の句

三面鏡に口のまぎれて燕来る  大石雄鬼

今時三面鏡の有る家はすくないだろうなあと思う。お母さんのお嫁入りに持ってきた三面鏡なのだろうか。三面鏡というと懐かしい風景を思い出す。その三面鏡に通り過ぎる口、肩越しに口を映す子供、燕が映し出される口をさわやかな口にしてくれている。三面鏡に顔じゃなく口がうようよいるかんじがおもしろい。
 

4月分

 投稿者:  投稿日:2009年 5月 9日(土)21時58分55秒
  作品賞

巣をすこし壊してゆけり巣立鳥(朝ちゃん)

からっぽな日うすっぺらな日鳥の恋(高橋さん)

ベンチャー作品賞

春の棒先にかかったものを飼う(葉月さん)

作家賞

こしのさん
 

>問合せ先

 投稿者:江口  投稿日:2009年 5月 7日(木)21時36分23秒
  葉月さま

ありがとうございました。
 

問合せ先

 投稿者:葉月  投稿日:2009年 5月 7日(木)11時57分35秒
  江口さん、いらっしゃいませ。

豆の木HPのトップページ
http://homepage3.nifty.com/mamenoki-kukai/
最下段に問合せ先のメールアドレスがリンクされております。
necomachi@opt.gate01.com

こちらにお申し込みください。
 

はじめまして

 投稿者:江口  投稿日:2009年 5月 6日(水)08時31分16秒
  江口ちかると申します。
『豆の木』15周年記念号、読みたく思います。
たいへん申し訳ないのですが、
申込先を教えていただけますでしょうか。
きっとどこかに書いてあるのだろうなぁと思いつつ探し当てられません。
よろしくお願いいたします。
 

「豆の木」NO13とこしのゆみこ句集

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 5月 1日(金)15時50分4秒
編集済
  いいお天気ですね。
今はつつじがきれいです。白いつつじがことのほかきれいです。

「豆の木」no13 「豆の木」15周年記念号を発行しました。
購読希望の方はお知らせ下さいませ。頒価送料込み1000円です。

このたびこしのゆみこ句集「コイツァンの猫」を上梓しました。

http://mata

 

アート&クラフト展のおしらせ

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 4月15日(水)01時18分52秒
  今年の桜はじわじわと2週間かけて咲き、満開かつ散るの花吹雪を体感しながらお花見でした。あっという間のソメイヨシノ、今は八重桜の季節になりました。今、作品展に参加していますのでお知らせします。

■4月13日(月)〜4月23日(木)

■アート&クラフト展のグループ展 陶やガラスや染色などのグループ展です。今回、私は猫や器など展示しています。

■東京駅 丸の内オアゾ丸善4階 文具フロアイベントスペース

お近くにおいでの際は是非お立ち寄り下さいませ。
 

好きな句

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 3月29日(日)16時00分45秒
  桜なんだかまだまだ咲きませんね。
例年通りの満開でしょうか。

2月
かゆいかゆいゆかいゆかい花さんしゅゆ 高橋洋子

「ゆ」の字がかわゆい。こういう俳句の姿を壊すような句を見ると元気が出る。見た目が大事、でも、五、七、五から激しく逸脱しないリズム感あって気分はうきうきしちゃうのだ。

3月
ピリオドのように残され寒卵  片岡秀樹
凍鶴や星を拘束するための

これぞ片岡秀樹、お帰りなさい。「寒卵」「凍鶴」の季語をこのように使う。ピリオド、拘束、と青春の甘さと苦みを含む詩のような俳句。
 

おしらせ

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 2月24日(火)07時20分48秒
  こしのゆみこ
グループ展に参加しています。
■黒猫展
2.18~2.28
11:30〜19:00
ボザール・ミュー
中央区銀座7-5-15銀座蒲田ビル4F
tel 03-3571-0946

高橋洋子
■「Le pique-nique」展
2.21~3.8
11:00^18:00 月休み
Gallery YORI
渋谷区上原3-25-2
TEL 03-3467-3933
 

1月の句

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 2月 3日(火)20時59分58秒
  唇の厚き鮟鱇から吊るす  近恵

近さんはどんなことも句にしてしまう。正調な句もあれば破天荒な句もあって、演歌もクラシックもジャズも童謡もいけちゃうよってな感じで自在さがうらやましい。唇の厚き鮟鱇ですか。見てきたような臨場感があるが、そんな唇ごときに現場はかかずらわっているわけないから、うそだけどあの鮟鱇の口を見ていたらそう言いたくなるような気持ちはわかる。しかし、吊すまでいうかあ。吊したくなるような鮟鱇のりっぱな口、いや唇、これは肉感的な女性の唇を言うのかもしれませんぞ。そんな色っぽいやつは吊すんだと。
 

今年最初の「豆の木」句会

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 1月30日(金)22時48分41秒
  今年最初の「豆の木」句会です。
皆さん是非参加下さいませ。

■1月31日(土)13:00〜
第三会議室です。
出句は2時。
よろしくおねがいします。
 

お知らせいろいろ

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 1月15日(木)21時33分43秒
  こんにちは。
冬になって勤め先の駅を出た正面に白い富士山を発見。

■俳檀2月号
俳壇賞候補にうさぎさんが載っています。
「俳壇キネマ館」スカイ・クロラについてこしのが書いていますのでこちらもついでにご覧下さいませ。

■おうちでご飯おいしい器展
に参加しています。
今回猫は出品していません。
こしのの器のみたい方は是非お越し下さいませ。

1月16日(金)〜2月4日(水)
丸善・丸の内本店4F文具フロアイベントスペース
東京駅丸の内口  丸の内オアゾ内
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:こしの  投稿日:2009年 1月 3日(土)18時04分5秒
  お正月から東京は凄くいい天気です。近所の神社にお参りして
お年玉セールの自転車を買いました。
皆様の今年がいい年でありますように。
 

「豆の木」句会

 投稿者:こしの  投稿日:2008年12月26日(金)17時56分8秒
  明日は今年最期の「豆の木」句会です。
皆さん是非参加下さいませ。
■12月27日(土)13:00〜
第三会議室です。
出句は2時。
よろしくおねがいします。
 

11月の句

 投稿者:こしの  投稿日:2008年12月 2日(火)00時04分30秒
  スリッパに右左なく白鳥来  矢羽野智津子

最初この句を見たときよくわからなかった。右左なくといいつつこだわっているのだろうかと思ったりした。この句が自分の家ではなく、ホテルや旅館のたくさんならべられたスリッパだと思ったとき、全く違う風景が展開したのだ。沢山の人たちがホテルに着いていっせいに並べられたスリッパをはいて行くのだ。まるで白鳥が着水したときみたいに。ここまで飛躍しなくてもいいが、ホテルに着いた安堵感と白鳥の姿がとてもいい感じだ。白鳥も人も喜びに満ちている。それだったら「いっせいにスリッパ履くや白鳥来」になるのだろうか、ちょっとちがうかもしれない。右左にもうちょっと屈折があるのだ。そんなことかんがえなくたって白鳥はきているよみたいな風かもしれない。もっといろんな読みがあるだろうな。
 

色変更

 投稿者:朝比古  投稿日:2008年12月 1日(月)13時52分15秒
  久しぶりに背景色を変えてみました。

不都合がございましたらお知らせくださいませ。私の出来る範囲で対処いたします。
 

好きな句

 投稿者:ぽぽな  投稿日:2008年12月 1日(月)06時15分40秒
  9月
タクシーの後ろの窓の大花火 こしのゆみこ

思いがけずに巡りあうこんなシーンもあるかもしれませんね。子供のようにシートに膝をついてしばし見つめます、次の角を曲がるまで。

10月
原風景端に茸が生えてをり   岡田由季

「原風景」という密度の濃い言葉を用いながらさらりと俳諧味のある句に仕上げられています。精神分析をしてみたくなるような句。

11月
頭置くやうにヘルメット置く    矢羽野智津子

そういえば大概無造作にではなく慎重においているような気がします。ん?でも「頭置くやうに」というのは、平凡な表現のようですが、だいぶ非日常的な動作ですね。面白いところを刺激されました。
 

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