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取り敢えず、『炎のアンダルシア』

 投稿者:平山(管理者です。)  投稿日:2003年 2月 8日(土)11時16分4秒
  あんまりここをみないので、レスが遅れて申し訳ないです。

取り敢えず、『炎のアンダルシア』については、国内版DVD等は出ていない模様です。検索に引っかかりません。大変面白い作品なのですが…。

ということで。

ちなみに、横市のみなさま、リポート作成がんばってください。
 


本の評論

 投稿者:AKO  投稿日:2003年 2月 7日(金)20時47分56秒
  こんにちは。はじめてメールをさせて頂きます。
インドネシアのバリ島とジャワ島の研究をしております。
「観光人類学のレッスン」の評論を興味深く読ませて頂きました。
先生がご指摘のように、消滅の語りから生成の語りにのみ焦点化することは
少し、問題点があると思います。
バリ観光がバリの「伝統文化」を創造しているとのみ見ることは
バリ観光に力を入れるインドネシア政府をバックアップすることにもなりかねません。
国家による観光文化の創造が、何を消滅させるのか?
こうした論点が見えなくなるのではないかと思います。
少なくともバリの人々は、何かが消滅しつつあると考えているようです。
現地の人々が「消滅の語り」を語っている以上、
それを無理やり「生成の語り」に転化する必要はないのではないかと思います。
先生がおっしゃるとおり、生成と消滅はという両面が存在しています。
他の評論も大変興味深く読ませて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。
 

こんにちは

 投稿者:みぃ@横市  投稿日:2003年 2月 3日(月)11時10分7秒
  HP発見したので書き込みしてみました。
先生音楽活動までしてらしたのですね。
わたしは合唱部に所属しています。
学校行事(卒業式、入学式、慰霊祭、学園祭など)で歌ってますので機会があったら一度聞いてみてください。
へぼいですけど…。

レポートがかけません。
どうすればいいのでしょうか。
提出期限が迫っているので胃が痛いです。
信仰治療とかやってみたいと思ってます。
本がなかなか読み進みません。
 

質問

 投稿者:みらお  投稿日:2003年 1月25日(土)23時49分8秒
  はじめまして。大学で中東について少し勉強しているものです。
エジプトとフランス共同制作映画「炎のアンダルシア」についての評論拝見させていただきました。その映画を授業の一環でぜひ鑑賞したいのですが、日本で入手可能でしょうか?可能ならば、その入手方法を教えてください。
 
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おひさしぶりです

 投稿者:くろさき  投稿日:2002年11月27日(水)18時25分18秒
  どうもおひさしぶりです。weblogというのを始めてみたので宣伝をかねて
おじゃましました。評論のほう堪能させていただきました。

ところで村上春樹の『海辺のカフカ』ですが、全篇に漂う戦争の予感のような
ものと、「想像力に対する責任」にまつわるくだりについてちょっと
考えさせられたのですが、そのことに触れている評論ってあまり見ないですよね。
私もあまり深く考えてはいないのですが、何かもうちょっと汲みとって
展開できるんじゃないかと思ってみたりしています。

http://www.st.rim.or.jp/~noir/blog/

 
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ライヴ@品川

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年10月 9日(水)13時22分25秒
  いよいよ、ライヴ@品川が近づいて参りました。是非足をお運び下さい。

詳細は、下記URLにて。

http://www3.justnet.ne.jp/~mackharry/am.html

 

近畿のオガミヤサン

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年10月 7日(月)21時46分22秒
  近畿地方には、たくさんいるはずです。特に、生駒は有名。あの辺に行って、タクシーの運転手(重要な情報源!!)あたりに聞けば、色々教えてくれると思います。

ということで。返事が遅れてごめんなさい。
 
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教えてください

 投稿者:織姫  投稿日:2002年10月 1日(火)21時52分0秒
  論文を読ませていただきました。色々お調べになってるみたいなので、近畿内でオガミヤサンを知ってたら教えていただきたいのですが・・・よろしくお願いします。  

英語版登場!!!

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 7月 3日(水)14時08分35秒
  ややインチキなやり方ですが、このサイトにもとうとう英語化が施されました。

今のところ例えば「平山 眞」が「Hirayama True」になっている、という物凄いものですが、これで少しは国際化が進んだ感じです。

ということで。
 
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白山人類学研究会からのお知らせです。

 投稿者:平山 眞(管理者です。)  投稿日:2002年 6月23日(日)18時42分48秒
  白山人類学研究会定例会のお知らせです。誰でも自由に参加できますので、万障お繰り合わせの上、ご参集下さい。

題目 定居狩猟民の適応と自立 −中国オロチョン族の社会適応と社会問題−

発表者 麻国慶(北京大学社会学部助教授、日本学術振興会特別研究員、東京都立大学大学院社会人類学客員助教授)

  日時:7月7日(日)18時より

  会場:東洋大学白山キャンパス2号館3階第2会議室

内容:本報告は発表者のフィールドワークに基づいている。オロチョン族は狩猟民族であったが、1950年代からの政府の定居政策によって全部定居した。定居後、外部の社会との連絡
が密になり、新しい自然環境や社会、文化環境にいかに適応するかの問題に直面している。
 本研究は定住化の過程を分析することを基礎として、特に人口、婚姻、家族、医療と疾病、教育などの変化から、定居狩猟民の社会適応と社会問題を考察している。さらに発表者
は、民族自立がその民族の未来発展の選択であると考えている。
 

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